真夏のトマト

家庭菜園のトマトをしばらく前に撮ったものです。
いまは収穫期でじゃんじゃん採れます。

こんな本がみつかりました。

トマトさん (こどものとも傑作集)

インパクトありすぎだろ……(笑)

その日の本 |HINOKIasunaro| 20080726
おとうさーん!
父の詫び状 <新装版> (文春文庫)向田邦子のこれははずせません。中学の教科書にこの中の1篇が載っていました。ちょっと昔の、昭和の父と娘の空気。

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙    新潮文庫 (新潮文庫)学生時代に、これはいろんな意味で助けになる本と紹介されて読んだんだか読まなかったんだか。忘れました(おい)。

パパ・ユーアクレイジー―Papa,you’re crazy 【講談社英語文庫】高校時代〜学生時代くさるほどなんべんも読みました。いまも大好きです。アメリカの、父と少年の蜜月。

その日の本 |HINOKIasunaro| 20080615
氷室冴子さん
訃報をきいたのは昨晩弟から。
一瞬フリーズしてしまった。固まる私が問うよりも早く弟はそれと察して「51歳やったって」と云った。

中高時代氷室さんの小説に親しんだというひとは日本中にたくさんたくさんいるだろう。代表作の『なんて素敵にジャパネスク』は小説版も良かったし、山内直美さんによる漫画も素晴らしく、高校の教室で同級生と「高彬派」「鷹男派」にわかれてきゃあきゃあ騒いだことも懐かしい。

わたしの一番好きなのは『雑居時代』。当時はBLなんて言葉は無く、「すみれ」などと云う言葉を本書で知り、素敵……などと感激していたものだ。
鉄馬さんも格好良かったが、やっぱり主人公の数子さんに憧れたなあ。美人で頭が良くて猫かぶりだけど実はすっごいオトコマエ。おまけに鉄馬さんなんていう素敵なゲイの知人がいる!鉄馬さんを頭からどやしつけることができる女子高生……ああ、なんてカッコイイんだろう!(笑)。
いまも思い出すだけでどきどきする。

こんなに早く亡くなられてしまうなんて、残念でなりません。
ありがとうございました。
こころからご冥福をお祈りいたします。


雑居時代 上 (1) (集英社文庫 52-G)

雑居時代 下    集英社文庫 52-H

その日の本 |HINOKIasunaro| 20080607
はは
Kate Greenaway's Mother Goose

The Mother Goose Treasury (Golden Days Nursery Rhymes)

Mother Goose Book Of Rhymes

The Jessie Willcox Smith Mother Goose: A Careful and Full Selection of the Rhymes

Nursery Rhymes: Mother Goose

Mother Goose Numbers on the Loose

Mary Engelbreit's Happy Mother Goose

A Mother Goose Book

Mother Goose's Bedtime Rhymes

Wonder Book of Mother Goose

Joan Walsh Anglund's Mother Goose Pop-Up

Chinese Mother Goose Rhymes

その日の本 |HINOKIasunaro| 20080511
こどもたち氏
祝祭日のたぐいをキーワード検索して面白い本がいっぱいあるのと無いのといろいろあるけどゴールデン・ウィークはどうもこの企画的にはハズレかなあ。
洋書でこんなのが引っかかってきた。まあ可愛い。思わずチェック。
Japanese Childrens Fabrics 1950s to 1970s
伊坂幸太郎のこれは内容はこどもの日とはほぼ無関係だがやっぱり選んでしまう。面白かったなあ。
チルドレン
そしてミスチル桜井さんの歌詞集。このひとたちにはいつもまず音楽を聴いて心を揺すぶられ、歌詞カードを見て胸を突かれる。
Mr.Children詩集「優しい歌」





その日の本 |HINOKIasunaro| 20080505
生誕125周年マリー・ローランサン展
Marie Laurencin
ローランサン―夢みる人 (文庫ギャラリー)
ひっさしぶりに絵をみてきました。
ローランサンは昔は別に関心がなかったのですが最近なんか気になるというか波長が合いだしたというか……ナマで見てやっぱり良いなあと好きになりました。シンプルで、余計なものが削ぎ落とされたそのクールな感性、でも結果がとってもやわらかいこの不思議。画家本人についてはほぼ未知だったのですが戦争とか男のひとのこととかでいろいろ大変だったみたいです(んな簡単に片付けるなと怒られそうですね(汗))。
よく名画の条件としてどこから見ても「目が合う」というのが挙げられますが、ローランサンの絵とは面白いくらいに目が合わない。どこ見てんだか、って感じのお嬢さんばっかりです。いいのよそれで。
自室のディスプレイコーナーの雰囲気と合っているだろうとミニ額縁を買って飾ってみたらやっぱりどんぴしゃ。
天保山のサントリーミュージアムで5月11日まで。
この美術館は場所柄かだいたい空いているので好きです。海遊館が好きなひとはそっちに行くんだろうなー……。
シンプルで静かな美術館で、テラスから海も見えます。
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/


その日の本 |HINOKIasunaro| 20080405
エイプリル・フールは午前中
四月馬鹿
四月馬鹿
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ヨシップ・ノヴァコヴィッチ 岩本 正恵
白水社 (2008/03)
売り上げランキング: 107405

■「世界十カ国で翻訳された、実力派クロアチア人作家による異色の長篇」だそうだ。面白そうだなあ。でもちょっと難解そうでもある。ネット買いは無理だけど、店頭で実物手に取って中身の様子をみて合えば読みたい。
どうでもいいけどこの「四」の字が上が切れてるのはこれでデフォ……なんだろうなぁ。

四月天才 (文春文庫)
四月天才 (文春文庫)
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小泉 吉宏
文藝春秋 (2005/11/10)
売り上げランキング: 88853

■四月馬鹿ときたら四月天才もね。
この作者、シッタカブッタのひとだったんである。あーあのひとかあ……懐かしいなあ。と思って。

ケイゾウさんは四月がきらいです。 (福音館創作童話シリーズ)
市川 宣子 さとう あや
福音館書店 (2006/04/06)
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■これも面白そうだなあ。絵もきれい。
ケイゾウさんって主人公の近所に住む頑固じじいもしくはおじさんかと思いきや「幼稚園に住むにわとり」なんですって(笑)。渋いわねえ。
あすなろさんは四月が好きだぜ?(誰も聞いてないよ)。

その日の本 |HINOKIasunaro| 20080330
いーすたーってなんだっけ?
復活祭。
仏教徒たるワタクシには馴染みの薄い行事です。
「イースター」で検索してもあまり選択肢が無かったので"Easter"で洋書検索してみたらばまあ、出るわ出るわ……。
いくらでもあるので特に好きな表紙のを選びました。
うさぎさんがやけに多いなあ、と思ってはいましたがウィキペディアで検索してその内容にざっと目を通したら納得。そっかー、卵だけじゃなくて兎もシンボルなのかあー(←ほんとに無知)。
いやぁ、「キリストの復活」と言われただけで半目になってしまう性分なもんで……すみません。でも、イースター・エッグのきれいなのとかは見てるだけでも楽しい、日本でももっと流行らないかなあ。

The Best Easter Egg Hunt Ever (Read With Me Paperbacks)

Little Bunny's Easter Surprise (Mini Egg Books)

The Golden Egg Book (Big Little Golden Books)

The Great Easter Egg Hunt: A Hide & Seek Story Book Set

Easter Fun With Peter Rabbit (Beatrix Potter Activity Books)





その日の本 |HINOKIasunaro| 20080322
春の言葉
春の花を中心にさがしてみたら珍しく既読のものが多く集まりました。

チュウリップの幻術 (日本の童話名作選)■春のあのぽかぽかした陽気と魔法がつまった宮沢賢治のお話です。私は文字ばかりの本で読みましたが、絵本でもあるのですね。ちょっと見てみたいような、イメージを固定されてしまうのがコワいような……。

たんぽぽ■これは知らないけど表紙の絵がきれいなので惹かれました。

菜の花物語 (集英社文庫)■椎名誠の短篇集。このひとのエッセイは豪快だけど小説は繊細なのが多いと思います。ロマンチストな面が出てくるのかしら?

ケナリも花、サクラも花■絶版です。気が付いたら未読のまま。古本じゃなきゃ無理かなあ。ああ数年前まではあたりまえのように新潮文庫にあったのにー。何故買っておかなかったんだー……。

草枕 (新潮文庫)
■春なんですよ! 菜の花とか。ひばりとか。白木蓮とか。何回も申してますけど夏目漱石のなかでこれが一番好きです。

ヴィラ・マグノリアの殺人■本当は白木蓮で探したんですけど良いのがなくて。英語で検索したら若竹七海の中で一番好きなこれが出てきたのでもうこれはこれしかないなと。……内容は「春」って感じじゃないですけど、コージーだし、良いかなあ?

はるいろ―津田洋甫写真集〈2〉 (TOHO ART BOOKS)■春が季節の中で一番好きなので、この写真集は時々取り出してうっとりと眺めています。とってもとってもきれいなのです。

その日の本 |HINOKIasunaro| 20080320
マシュマロ
マシュマロ通信(タイムス) (1)

マシュマロ王女の秘密の旅―竜と宝と空とぶじゅうたん (偕成社ワンダーランド)

マシュマロのおいしいたべかた


その日の本 |HINOKIasunaro| 20080309
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桧あすなろ

  • HN: 桧あすなろ
  • 奈良在住



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